The Seminar on Early American History and Culture@Columbia University
コロンビアのHannah FarberとCUNYのJohn Blantonとが世話人の月例研究会。
コロナ禍を経て、いまはハイブリッド型で運営されています。冬時間になれば日本からも朝7時台に参加可能。小さな研究会でじっくり話ができます。
(以上、投稿の練習を兼ねて。松原)
The Seminar on Early American History and Culture@Columbia University
コロンビアのHannah FarberとCUNYのJohn Blantonとが世話人の月例研究会。
コロナ禍を経て、いまはハイブリッド型で運営されています。冬時間になれば日本からも朝7時台に参加可能。小さな研究会でじっくり話ができます。
(以上、投稿の練習を兼ねて。松原)
初期アメリカ史関係の雑誌リンクをまとめておきます(最近増えた気がします。追いかけるのが大変・・・)。リンクにも載せています。しかし国内に所蔵大学がない雑誌も多い現状はどうしたものか。
Journal of Early American History
https://brill.com/view/journals/jeah/jeah-overview.xml
William and Mary Quarterly
https://oieahc.wm.edu/publications/wmq/
Early American Studies
https://eas.pennpress.org/home/
Journal of Early Republic
https://jer.pennpress.org/home/
オープンリソースのボストン史の史料をまとめています。議事録なので情報は必ずしも多くないですが、タウンミーティング議事、人事まで幅広く記録されています。課税者名簿、救貧行政、防衛、治安などの情報も多くて独立前の都市社会史の研究に使えると思います。https://fukuoka-u.box.com/s/zxecvsviwjz465qizy68pbhah3deodi7
1月に山口県立西京高校の歴史の先生のオンライン授業でコメントをした際のパワポです。レディカーは海賊の出自や経験を特定の階層に求めるけど、「大西洋の向こう」は、海賊/民間船の私掠、兵士/民間人、合法/非合法、被害者/加害者といった境界線はしばしば揺らぐ場所ではないかという内容。
これは戦時中マサチューセッツは民間人なら誰でもインディアンを殺して報奨金を出すという法律。民間人も兵士=殺人者になることを許可されている。だからこそハナ・ダンストンのような女性のインディアン虐殺者が英雄になるわけで。
マサチューセッツは代議会の議事録は活字化されていましたが、現在は絶版です。幸い、以下のサイトで閲覧ができます(ダウンロードは大きく制限されています)。ただし1715年以前は火災などで喪失してしまっています(一定期間までは下記のCSPCに掲載されています)。とはいえ、マサチューセッツの政治・行政の基礎史料であることは間違いありません。
マサチューセッツ州立文書館に所蔵されている植民地時代−革命期の政府史料は数年前から全面的にデータベース化されています。以前は現地に行かなければならなかった史料に簡単にアクセスできるようになりました(数ヶ月間、写真を撮ってデータを集めたあの苦労はなんだったのか・・)。総督の布告、参事会議事録、裁判、政府に集まった情報、軍事遠征の報告などなど、無数の情報があり、宝の山です。リンクをたどると他の史料も豊富に掲載されています。
▷1699年のインディアン蜂起陰謀の情報を密告する総督宛の手紙
https://www.familysearch.org/en/wiki/Massachusetts_Archives_Collection
オープンソースの史料Calendar of State Papersのデータをまとめています。1740年までの植民地-本国間で交わされた公式文書のうち、British LibraryのColonial Office:America and West Indiesに収められた史料のダイジェストです。
https://fukuoka-u.box.com/s/j41yughibxzzp8yfcfigkv925d612gp8